オープンコンサルティングプロジェクト
尾関 雅則  (おぜき まさのり)
尾関技術士事務所 代表

国鉄に32年勤務。
鉄道電話の自動即時網を計画、その後のみどりの窓口システムのエンハンスを指揮、情報処理システムの計画を策定した。
退職後、日立製作所に入り初代OA事業部長として、OA機器の設計、販売に携わる。
その後、財団法人鉄道技術研究所 理事長を経て昨年 尾関技術士事務所を開設。
その間情報処理学会会長、IFIP理事等を歴任。
1980年、IFIPのCongressの実行委員長を務める。
現在、システムまとめの経験を踏まえて、コンサルティング業務をおこなっている。
尾関技術士事務所代表:尾関 雅則
国鉄にて、みどりの窓口システムの開発、日立にてOA事業の立ち上げ、CAD用の機器(GMM)を開発、ハイビジョン用のVIDEO Recoderなどを経験。常にユーザーの目を持った数少ないシステム専門家である。
著 書 
1987年 
「システム学こと始め」
 東洋経済新聞社
1998年 
「鉄道システムを考える」
 交通新聞
「OAの考え方」
 オーム社
最終更新日:2003年11月19日 11:37:18