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よく寄せられるご質問Q&A
(BP/アソシエイトBPを目指す方へ)
ここでご紹介する質問項目は認定BP/アソシエイトBPを目指す方達による質問を集めたものです。
ビジネスプロデューサ(BP)とアソシエートBP(aBP)とは何が違うのですか?
BPは「中小企業経営者の真の相談役」として、ITを活用してビジネスモデルの再構築やEC(電子商取引)の導入・実践を行っていきますが、そのためには高いスキルとともに経験も必要です。aBPはBPの2軍としてBPのサポートを行いながらBPを目指しますが、ITインフラパック(詳しくはOCPのサイトをご参照下さい)の導入支援などの案件では、単独で担当を任されることもあります。なおこうした理由から、BP/aBP合宿研修への受講資格要件も、システム開発経験が5年以上/3年以上とそれぞれ定められています。
BP/aBPになるためにはどのような手続きが必要ですか?
まずOCPが主催するBP/aBP合宿研修に参加していただく必要があります(参加要件や合宿研修の詳細などは、合宿研修開催要項をご覧下さい)。この合宿研修を修了し、かつ規定の課題を完了するとBP/aBPの認定を受けます。
※
BP合宿研修に参加するためには、aBPの資格を有し、かつaBPとして活動されていることが条件となります。
BP/aBP合宿研修では何をするのですか?
中小企業経営の実践を学ぶマネジメントゲームやコンサルティングのケーススタディ、OCPツールの使用法、主任研究員の先生方を迎えての情報交換会など、実際のコンサルティングに役立つためのトレーニングを行います。
BP/aBP合宿研修を終えると認定証などの証明書を貰えるのですか?
合宿研修を受講し(修了することが必要です)、まずOCPとBP個人、そして所属する企業・団体との3者契約を締結し、さらに規定の課題を修了したあと、BPの認定が行われます。認定は、合宿研修修了後約3ヶ月後に認定式が行われますので、その場で授与されます。
合宿研修修了後の規定の課題とはどのようなものですか?
BP/aBPとして活動する際にベースとなるスキルを、実践的に修得する目的で実施される課題には、指定の教材に基づく知識学習と、OCPがクライアントに実際に提供するサービスを体験的に学習する課題の2つがあります。BP/aBPの認定には、どちらもすべて完了しなければなりません。
合宿研修だけ参加することはできないのですか?
できません。OCPの規約に基づいてBPとして契約が締結できること、またOCP認定のBPとして少なくとも3年以上地場に密着した活動ができることなどが合宿研修参加の要件です。(詳しくは開催要項をご参照ください)
BP合宿研修に参加する人たちは、どういった方々ですか?
これまで合宿研修に参加された方々は、戦略系コンサルタント、IT系コンサルタント、SEの方など、出身畑はそれぞれです。それぞれ、その分野で実績と経験のある、また意欲の高い方々です。
BPとOCPとの関係は?
BP個人およびBPが所属する企業、OCP(事務局)との3者間で契約書を取り交わすことになります。契約書に関するご質問は事務局までお問い合わせください。
「ITコーディネータ」とは関係ないのですか?
BPは民間の任意団体であるOCPのメンバーです。ITコーディネータとは直接関係はありません。ただし、ITコーディネータ取得者でBPである方も多くおられます。なお、ITコーディネータ資格者には、BP研修の一部が免除されます。
MCSCとBPとの関係は?
マイクロソフト認定システムコーディネータ(MCSC)を取得するには、BPまたはアソシエイトBPの資格を有している事という条件があります。したがって、MCSCを考えておられる方にとってもBPになることは非常にメリットがあり、現BPにもMCSCを取得されている方が多くおられます。
BP合宿研修を修了した後の活動は、何をするのですか?
コンサルティング業務やシステム導入・開発とその実施のマネジメントなどを行うほか、フォローアップ教育プログラムへの参加、各種の商工団体での情報化セミナーでの講演やその政策提言、各地で開催される中小企業向けIT関連イベントへの協力などの活動があります。(詳しくは、『BP合宿研修のご案内』を参照ください)
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最終更新日:2005年02月22日 17:08:21