一言で言えば、『中小企業経営者の相談相手となる経営戦略スタッフ』が、認定ビジネスプロデューサの目指す役割です。 通常、中小企業の経営相談としては、地域の商工会議所の経営相談員や税理士、または会計士の先生方が相手である場合が多いのではないでしょうか。 税務や資金繰りなどの相談はできても、『ITを駆使したビジネスモデル』や『これからのインターネットマーケティング』、あるいは『関連会社や各種金融機関との電子商取引』や『自社の取引明細データの統計的分析』などなどITと経営に関わるさまざまな問題の相談相手は皆無と言っても良いのではないでしょうか。 認定ビジネスプロデューサとは、まさに経営者と同じ目線でディスカッションを行い、ITの専門家で新しいビジネスモデルを創出できる新しい役割の人物です。コンサルティングの結果、貴社の情報化のシステムデザインを提供します。 |