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『第2ステージ・IT導入支援プログラム』では、経営者が決定した経営戦略に基づいて、具体的にどの部分から情報技術(=IT)化をすればいいのか、そのIT価値はどのくらいと考えればいいのかなどをまとめていきます。
従来までの情報化は、とかく技術論や三文字熟語(ERP、SFA、CRM、SCMなど)が飛び交って、経営者にとってはわからないことだらけでした。情報システム室がある会社を一例にしてみると、経営者の思いがなかなか伝わらなく、欲しい情報がすぐに出てこないばかりか、『なにか頼むとすぐ出てくるのは情報でなく見積書だ。』と嘆いている声も聞こえてきます。
『第2ステージ・IT導入支援プログラム』では、貴社の改善すべき重点項目はどれなのか、そしてそれを解決してくれるIT戦略を考え、経営者の思いを実現するための機能や、IT化とはなんなのかを診断していきます。
お客様や市場そして競合会社の動きは、予想以上に激しく早くなっています。その動きにいち早く自社を対応、変革していくのが経営者の仕事であり、そのツールとしてのITであるべきです。
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