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BM特許オンライン相談
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メールアドレス:bmqa@olconsul.com

ビジネスモデルは、どんな業種でも作ることができるのでしょうか。
特に業種は問いません。ただし、概要の段階でビジネスモデルが作れそうだと判定しても、本当に作れるかは詳細に検討しなければ分からない要素があります。
さらに、そのビジネスモデルで特許が取得できるかということも出願してみなければ分かりません。

米国にもBM特許を出願することができるのでしょうか。
はい、できます。
米国へ出願する場合には、出願手数料のほかに、特許翻訳料などの費用が別途必要です。

取得したBM特許の有効期限は何年でしょうか。
特許は出願から20年経つと自動的に消滅します。
仮に、出願から特許取得に至るまで5年かかったとすると、実際に特許権が機能する期間は15年ということになります。
もし1年で特許が取得できれば、19年間は特許権が存在することになります。

BM特許の出願に関して、オープンコンサルティングプロジェクトに依頼した場合と、通常の弁理士事務所に依頼をした場合との違いを教えてください。
オープンコンサルティングプロジェクトでは、経営者の方の着想段階からディスカッションをして、理想的なビジネスモデルを構築します。
IT分野や特許分野のトレンドも踏まえて、より広い請求範囲でBM特許が取得できるように支援します。そのために、オープンコンサルティングプロジェクトには各分野の専門家が集まっています。
単にBM特許の出願手続きを行う弁理士事務所とは異なり、中小企業のビジネス全体を支援するのがオープンコンサルティングプロジェクトの目的です。

ビジネスモデルのアイデアが幾つもあるのですが、ひとつの特許として出願するのか、複数に分割するのかが分かりません。
出願する特許には請求範囲があり、内容によっては、請求範囲を整理することで、ひとつの出願にさまざまなアイデアを盛り込むことが可能です。
いずれにしろ、そのアイデアのどこに独創性があるのか、各分野の専門家と十分にディスカッションを行った上で請求範囲を決めることが大切です。

BM特許を取得しようと考えているアイデアがあるのですが、それが技術的に実現可能であるのか、まだ検証していません。それでも出願することはできるのでしょうか。
はい、可能です。
技術的に実現可能なのかに関係なく、アイデアだけでも特許を取得できることがBM特許の特徴です。
ただし、アイデアに独創性や新規性があることが、絶対に欠かせない条件です。

5.BM特許オンライン相談
最終更新日:2003年11月19日 11:26:02