オープンコンサルティングプロジェクト
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オープンコンサルティングプロジェクトとは

インターネットで経営戦略と情報化戦略を考える
社会構造、市場構造そしてビジネススタイルが大きく変革する中で、これからITと呼ばれる情報技術をあなたの企業の武器として取り込めるかどうかは、今後のビジネスを大きく左右する要因です。
中小事業所の情報化促進のために、インターネットを通じて質の高い情報化コンサルティングを提供するのがオープンコンサルティングプロジェクト(通称:OCP)です。
オープンコンサルティングプロジェクトの目的は
インターネットをフルに活用したオンラインのコンサルティングサービスをはじめとし、経営戦略診断、情報化支援、システム構築、運用サポート、あるいはビジネスモデル特許相談やマーケティング支援、人材教育などのサービスを提供します。
多忙な経営者のために
中小企業の多くの経営者は、一人何役もの役割をこなし非常に、多忙な毎日を送っています。
例えば、売上、仕入、損益、資金繰り、納税、人事、教育、商品サービス開発、生産、在庫、物流、広告、マーケティング、営業、組織そして情報システムなどの企業内部に関する事と、お客様や市場動向、競合相手、業界動向、関連法規、ビジネス環境、社会トレンドなどの外部要因に対する事と、更に家庭、子供の教育、後継者問題、資産管理運用、健康管理、地域交流、業界、団体交流趣味などの個人的な問題など
当サイトでは、そんな多忙な経営者の方々が時間や場所を問わないインターネットを通じてオンラインで経営戦略を立てられるように自分の考えを整理して、迅速に具体的な戦術である情報化の手段やマーケティングの手法、またはデータ分析や教育など、経営に役立つ情報やサービスなどを提供していきます。
中小事業所経営者の観点で
IT[Information Technology:情報技術]ひとつ取っても、ハードウェア、ソフトウェアメーカーからSFAやCTI、CRMやSCMなどの3文字熟語と共に一方的にしかも脅迫的に迫まり、どれが自社にとって役に立つ商品やサービスなのか絶対的な判断基準を持たないまま選択せざるを得ない状況ではないでしょうか。さらに、よく考えてみるとそれらすべては、経営のための道具であり手段であって目的ではないのです。
ITと言うと、とかく技術面ばかり強調されてOSは、Windows2000とLinuxのどちらがいいのか、データベースは、SQL ServerかORACLEかなどと経営者からすれば、全く意味不明の議論に巻き込まれてしまい、益々ITが分からないものになってしまいます。オープンコンサルティングプロジェクトでは、経営者の分かる言葉で『企業にとっての情報とは何か?』を中心に経営者の観点で考えていきます。従いまして、3文字熟語や技術用語は、なるべく使用しない説明を心がけていきます。
オンラインとオンサイト両面で
オンライン(インターネット)での『経営戦略診断』『IT導入支援』などを行います。その後、必要に応じてオンサイト(現場)でのコンサルティングも行います。また、システム導入後の電話によるヘルプデスクやアウトソーシングによるデータ分析や市場調査なども提供していきます。
ITをフルに活用したオンラインとオンサイト両面で経営者の皆様を支援していきます。
スピードと柔軟性が大切
市場やお客様の動向は、時代と共に激しくしかもスピーディに変化していきます。その変化に対応できるスピードと柔軟性のあるビジネスモデルや情報システムである必要があります。
さらに、貴社のお客様の満足度が上がる瞬間は、どの時間軸、または時間帯なのでしょうか。時間という古くて新しい経営資源をどのように有効活用するのかがこれからの経営には大変重要になってきます。オープンコンサルティングプロジェクトは、このコンセプトを実現するために支援スタッフ構成も分業化、専業化してプロの仕事がよりスピーディに高度化する仕組みを作っています。

OCPとは
最終更新日:2004年11月18日 16:28:05